【子育て中】ママミニマリストがシンプルな暮らしで気を付けている事

子育て

子育て中でもシンプルな暮らしがしたい。

こう思っているお母さんやお父さんは多いのではないでしょうか。

子育てが始まると、必然的に物が増えていきますよね。

子供の服、ベビーベッド、おもちゃ、タオル、収納家具…。

ひよこ
ひよこ

どれも小さくて可愛いけれど、シンプルな暮らしも捨てがたい…。

私も、そうやって家の中の収納や物の量のバランスに試行錯誤してきました。

我が家は現在、3歳娘と1歳息子の2人育児をしています。

詳しくはプロフィールをどうぞ↓

プロフィール
ひよこ こんにちは!ひよこと申します。 本ページでは、この『ひよこブログ』の運営者である『ひよこ』のプロフィールを紹介していきます。 ぜひ、最後までご覧ください♪ ひよこのプロフィール...

今回は、子育て中でもシンプルな暮らしを楽しむ『ママミニマリスト』である私が、生活の中で気をつけていることをまとめました。

ぜひ最後までご覧ください!

 

片付けを頑張りすぎない

我が家のリビングです。

子育てをしていると、お部屋があっという間に散らかってるのよね。

日中は忙しくて、片付ける暇もないし。

ひよこ
ひよこ

私は、キレイに部屋を整えることを頑張りすぎないようにしています。

子供が遊んでいるときは、遊びに集中してほしいですよね。

私の中でルールがあって、「片付けなさい」と言う言葉を絶対に家族に使わないようにしています。

ひよこ
ひよこ

自分自身が小さい頃から片付けが苦手で、「片付けなさい」という言葉を言われると余計に片付けをしたくなくなりました。笑

写真では物が少なくスッキリしていますが、日中は子供たちのおもちゃがよく転がっています。

スッキリ整ったお部屋を一日中キープするのは憧れますが、無理は禁物。

 

家族一斉お片付けタイムで楽しく継続

我が家は家族全員で寝る前に一斉お片付けタイムを設けています。

全員で協力してキッチンとリビングをリセットするので、家族と励まし合って作業を進めます。

子供たちはサボって動かない日もありますが、きちんとおもちゃの片付けをできた日は、思いっきり褒めてあげます。

『キレイに片付いたお部屋は、スッキリして心地良いこと』を子供と共に感じるために、片付け後に床でゴロゴロ転がって遊ぶこともあります。

自分の経験から、『子供だってサボってしまう日もある、やりたくない日もある』と思っているので、子供が片付けをやりたがらない日は、声をかけつつ敢えてそっとしておきます。

ひよこ
ひよこ

何度も言いますが、「片付けなさい」NGです!

「一緒に片付けよう」と誘うような声かけを意識しています。

たまに、母親である私がサボりたくなる日もあります。笑

そう言う日は、キッチン・リビングリセットを他の家族にお願いしたり、思い切ってサボっちゃったりします。

毎日家族で片付ける時間を作ることで、子供達も片付けが少しずつ得意になってきました。

片付けを楽しむことが一番の継続の秘訣かもしれません。

無理せず。頑張りすぎない。楽しむ。

このくらいの気軽なスタンスで、子供と一緒にお部屋の片付けと向き合うように意識しています。

 

自分の好みのインテリアにこだわりすぎない

子供のおもちゃや服などを購入するとき、子供自身に好きな物を選ばせるようにしています。

自分が気に入った物を最後まで大切に使って欲しいと思ったからです。

シンプルな暮らしをしていると、ついついインテリアにもこだわりたくなりますよね。

ひよこ
ひよこ

しかし、子供がいると物が増えるのは自然な現象。笑

さらに、子供の物って原色が多いですよね。

赤!黄色!青!

主張が強い!!笑

現代では、さまざまな物が売られているので、シンプルな色のおもちゃや子供用品も多く売られています。

インテリアを考えると、シンプルな色の物の方がおしゃれで憧れますよね。

でも、シンプルな色味にこだわらなくても、子供のおもちゃ部屋はカラフルで楽しいですよ!

カラフルなおもちゃを、シンプルな雰囲気で収納する方法として、

  • 収納道具をシンプルな色味で統一
  • 数を減らして、スッキリ見せる

これくらいの工夫で、カラフルな子供用品でも比較的シンプルにまとまります。

そんな我が家のおもちゃ収納はこちら↓

ミニマリストのおもちゃの収納の仕方をまとめた記事はこちら↓

子供が片付けられない理由!スッキリしたおもちゃ収納にするコツ
この記事では、子供が片付けられるようになるおもちゃ収納のコツを紹介しています。子供がなかなかおもちゃを片付けられないと悩んでいませんか?実は誰でもお金をかけずに簡単に片づけやすい収納を作ることはできます!スッキリとしたおもちゃ収納にするコツを紹介します。

子供には『自分で選んで、最後まで物を大切に使うこと』を学んで欲しいと思い、色味は極力こだわらないようにしています。

自分の好みのインテリアを押し付けず、こだわりすぎないようにして、子供用品特有のカラフルな色を一緒に楽しむように意識しています

ひよこ
ひよこ

子供が大きくなれば、いくらでもインテリアを自分好みに楽しめますもんね!多分!笑

 

物が少なく、安全な部屋

子供にとって、家の中は安全な場所でありたいですよね。

我が家は、物を部屋に出しっぱなしにせず、安全な部屋であるように意識しています。

(日中の子供のおもちゃを除く)

また、家具の数を極力減らしています。

以前はソファーをリビングに置いていた我が家。

実は、数年前にソファーから娘が落ちるという事件が発生しました。

怪我はありませんでしたが、その事件がきっかけでソファーをビーズクッションに変更。

ビーズクッションは落ちる心配もなく、ジャンプもできないので、子供にとって非常に安全でした。

インテリアに馴染む、我が家のビーズクッションもおすすめです。

このビーズクッションは、カバーを特殊な皮で作っているので、汚れてもさっと拭き取れます!

ひよこ
ひよこ

丈夫なカバーなので、傷ついたり汚れたり破れたりしづらいのでおすすめです。

物を減らすと、スッキリ心地よいメリットだけでなく、子供たちにとって家の中が安全な場所になるのが嬉しいですよね。

 

子供が作った作品はデータで残す

子供は小学校や幼稚園・保育園で、たくさんの作品を作ってきますよね。

一つ一つの作品がかわいくて、心がこもった物ばかりなので、捨てるのはもったいない。

ひよこ
ひよこ

そんな気持ちで全てを残したら…収納が溢れました!!笑

そこで私は、子供の作品を写真で残すようになりました。

  1. 子供に作品を持たせて、写真を撮る。
  2. この写真をアルバム(データ)に残す。

これだけで、素敵な子供の作品集ができてしまいますよね。

私が気をつけているのは、『子供と作品を一緒に撮ること』です。

作品だけをアップにして写真を撮るのも素敵ですよね。

でも、ぜひ『子供と作品を一緒に撮ること』を試していただきたいです。

  • 子供がどんな表情で完成した作品を持っているのか
  • どんな気持ちで作品を作ったのか
  • 子供の成長

子供に作品を持たせて写真を取ることで、上記のことも記録として残すことができます。

もちろん、子供の意思を尊重して、捨てたがらない物は無理して捨てません。

飾るスペースを作って、作品を飾って楽しむのも素敵ですよね。

子供は成長するにつれて大量の作品を作るので、データや写真で残していくのはおすすめです。

 

まとめ

今回の記事のポイントは、

  • こだわりすぎない
  • 頑張りすぎない
  • 楽しむ

の3つです。

インテリアを気にし始めると、どうしてもこだわりたい気持ちが生まれてしまいますよね。

ミニマリストになると、なおさら物の量も気になってしまうかもしれません。

しかし、育児ができるのは今だけ。

「ママー!」と甘えてきてくれるのも今だけです。

子供の成長に合わせて物の量やインテリアなどを考えることも、育児の一つとして楽しんじゃおうと思ってます。

ひよこ
ひよこ

ママが楽しんで笑顔でいることが、子供にとって一番の心の安定剤ですもんね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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