少ない枚数でもオシャレを楽しみたい!ミニマリストの服の選び方を紹介

暮らし

私はミニマリストですが、服を着るのが大好きです。

お気に入りの服を着た時の感覚と、お気に入りの物に囲まれた部屋で過ごす感覚が似ているからです。

どちらも、気持ちが明るくなって心地良いですよね。

持っている服と同じような服を買ってきてしまう失敗を減らしたいけど、どうすれば分からない。

ミニマリストさんのように服を思いっきり減らしたいけど、オシャレは諦めた方が良いのかな。

ひよこ
ひよこ

服を選ぶ基準を決めるだけでも、少ない枚数でオシャレを楽しめますよ♪

かつて汚部屋の住人だった私は、服をたくさん持っていて、クローゼットから溢れていました。

随分前に買った服が、タグつきのまま袋に入って放置されていたことも。

現在では、私は持っている服全てを把握し、着回しています。

タンスの肥やしになっている服はありません。

今回は、クローゼットなどの収納の片付けや服の購入時に、ミニマリストが服をどのように選ぶのかを紹介します!

ぜひ最後までご覧ください♪

 

①自分が管理できる服の量を維持する

私は、自分が管理できる服の量をクローゼットに収納するようにしています。

服は消耗品のため、着れば着るほど劣化しますよね。

しかし、メンテナンスをこまめにすれば長持ちします。

たくさん服を持っていれば持っているほど、メンテナンスに時間がかかってしまいます。

私は、忙しい毎日の中で時間をかけてでも直して着たいと思える服だけを持つようにしています。

例えば、毛玉ができてしまった服は、そのまま着るのは少し恥ずかしいですよね。

丁寧に毛玉取りでとってあげることで、綺麗な状態に戻してあげることができます。

毛玉取りに時間をかけてでも着たいと思える服だけ残しています。

また、ボタンが取れてしまった場合も同様です。

『後でボタンつけよう』と後回しにして放置してしまうような服は、今の自分にとっては必要ないので、すぐに手放します。

すぐにボタンを付け直して、明日にでも着よう!と思える服だけを持つようにしています。

自分に管理できる服の量は人それぞれ違いますが、メンテナンスの時間を面倒に感じたり、後回しにしたりするような服は自分に必要ない、と考えています。

ひよこ
ひよこ

服は基本的に『1枚手放したら1枚買う』という考えなので、常に同じくらいの量をキープできています。

クローゼットの収納の仕方については、以下の記事を参考にしてみてください↓

お金をかけずにスッキリ統一感!ミニマリストのクローゼット収納術
この記事では、お金をほとんどかけずにスッキリとした統一感がある収納術を紹介しています。ミニマリストのようなクローゼットにしたいけど、どうやって収納すればいいのか悩んでいませんか?毎日クローゼットの扉を開きたくなる収納術をご紹介します!

 

②買い物リストを作って、似たような服を買わない

欲しくなった服ができた時は、すぐに買い物リストに記入するようにしています。

かつての汚部屋時代に、持っている物と似たような服を買ってしまう失敗を何度も繰り返してきたからです。

以前は、買い物に行って洋服屋さんでかわいい服を見かけたら、すぐに買ってしまっていました。

しかし、家に帰ってみると『似たような服を持っていた!』と後悔することが多く、結局どちらかの服はタンスの肥やしに…。

私が買い物リストを書く手順は、以下の通りです。

  1. 汚れた・破れたなど、着られなくなった服を処分
  2. 自分のクローゼットとにらめっこして、次に欲しい服を考える
  3. 買い物リストになるべく具体的に書く
    (白、トップス、タイトめの形、リブ生地が良い、クルーネック、クロップド丈はNG…)

このように、具体的に買い物リストに書いておくことで、買い物の失敗を防ぐことができるようになりました。

買い物リストを作っておくと、思考の整理のきっかけになり、必要な物・不必要な物を見分けやすくなるのでおすすめです。

物が増えないミニマリストの買い物については、以下の記事を参考にしてみてください↓

【物が増えない】ミニマリストが買い物の時に考える事4選
この記事では、ミニマリストが買い物時にどのようなことを考えているのかを紹介します。買い物へ行って好みの物を見つけると、ついつい買いたくなってしまいますよね。物が少ないミニマリストが、どのような考えを元にして物の量を維持しているのかを紹介します!

 

③ベーシックカラーの服が9割

私のクローゼットの中に入っている服は、ベーシックカラーが9割を占めています。

ミニマリストなので、持っている服の枚数は少ないです。

少ない枚数で着回すためには、ベーシックカラーの方がいろんな服に合わせやすいからです。

ベーシックカラーとは、以下の色を指します。

  • ホワイト
  • ベージュ
  • ブラウン
  • グレー
  • ネイビー
  • カーキ(オリーブ色)
  • ブラック

ベーシックカラーは、服を着回すためには欠かせない色です。

ベーシックカラーのトップスとボトムスをある程度持っていれば、おしゃれに疎い私でも簡単に何通りでも着回すことができるようになりました。

ベーシックカラーの無地のトップスとボトムスで9割を占めるようにしています。

ひよこ
ひよこ

ベーシックカラーの服を増やすだけでも、少ない枚数でかなり着回しが楽になりますよ!

 

④カラーや柄物の服はワンシーズン1,2着

『ミニマリストに憧れるけど、オシャレもしたい!』という方。

カラーや柄物の服も持ちたいですよね!

しかし、このような服は、飽きやすいというデメリットがあります。

私は、カラーや柄物の服は、基本的にプチプラの服を購入し、ワンシーズン1、2着のみ持って良いことにしています。

ベーシックカラーの服(トップス・ボトムス両方)をしっかり持っておくことで、カラーや柄物の服に合わせやすく、着回しも何通りかできるのでおすすめです。

ひよこ
ひよこ

私はカラーの服は安い物を買って、シーズンが終わって古くなったら手放します!

 

⑤必ず試着して体型や肌色に合うか確認

私は、服屋さんで必ずしているのが試着です。

服屋さんで試着をして、立ち姿だけでなく、後ろ姿、座った感覚、手を挙げた感覚などを確かめています。

そして、肌の色と合うかをしっかり確認してから購入するかを考えています

人それぞれ体型や肌の色は違い、全ての人がマネキンのように着こなせるとは限らないですよね。

(マネキンのような体型になりたいですが…泣)

以前は、試着をせずに鏡の前で体に合わせただけで買っていました。

家に帰って着てみたら、思った以上に自分の雰囲気と合わなくて後悔した経験が多かったです。

結局その服はタンスの肥やしに…。

ミニマリストになってから、洋服を買う際は必ず試着をするようにしています。

ひよこ
ひよこ

私は購入前に試着をするようになって、服の失敗が大幅に減りました。

 

⑥洗濯しやすくシワになりにくい物を選ぶ

服を購入するときに意外と忘れがちなのが、洗濯についてです。

私は、洗濯表示を確認して、必ずシワになりにくい素材の物を選ぶようにしています。

『この服かわいい!試着しても問題ない!似合ってる!』と思って、購入してウキウキで家に帰りますよね。

その服を着て一日楽しく過ごし、次の日洗濯をして…

悲劇。

洗濯後シワッシワになった服を見てショックを受けた経験が何度もあります。

アイロンがけをしてまた着ようと思っても、そのアイロンを出してくるのが面倒くさくて、結局着なくなる…という結果に。

新たなタンスの肥やしの誕生です。

私が洗濯表示で確認するのは

  • 手洗いのみの服は買わない。洗濯機で洗濯できる物だけ。
  • 素材を確認して、綿100%やリネン生地はなるべく避ける。

などです。

服を買うときは、着ることだけでなく、洗濯や保管のことも考えながら選ぶことで、失敗が減りますよ!

ひよこ
ひよこ

現在子育て中で、子供の相手をしていると服に汚れがつくことが多いので、洗濯表示の確認は必須です(笑)

 

まとめ

今回は、オシャレを楽しみたいミニマリストが服を選ぶ基準を紹介しました

上記のことに気を付けて服を選んできたおかげで、私は今持っている服は全て一軍です。

  • 自分のクローゼットを見返してみて、どの服を残そうか悩んだ時
  • 新しい服を買いに行った時

などに参考にしていただけたら幸いです。

服を古くなったり破れたりするまで着倒すと、感謝の気持ちと共に古い服を手放すことができます。

また、新しい服を迎えることにも慎重になり、『セールで勢いで買って失敗』も減りました。

ひよこ
ひよこ

お気に入りの服で毎日出かけられたら、気持ちも明るく過ごせますよ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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